FF15

今更感ですがFF15の個人的な感想を書いておこうと思います。

 

※極力、"抽象化"して直接的なネタバレをしない様に努力しますが
ネタバレを気にする方は注意して下さい。

個人の"率直な感想"として読んで頂ければと思います。


1.何故、王子が車を押してるの?違う手段をとろうとはしなかったの?

私の記憶が正しければ主人公は王子だったはずです。
その王子が何故、故障した車を押しているんでしょうか。

特に予定もなくぶらぶらしていただけなら勝手に何時間かけてでも
仲間とだらだら車押していればよい話ですが、

私の記憶が正しければ一行は大切な儀式の為に、異なる国に移動していたはずです。
それなのに悠長に車を押している時間はあったのでしょうか。

さっさと違う手段を用いて儀式がある場所へ向かうべきだったと思うのですが
何をしていたのでしょうか?
王国に連絡したら盗聴されてややこしいことになるとかいう設定だったのでしょうか。

 

2.無駄に広いオープンワールド

物語序盤、いきなりオープンワールドに放り出されます。
最初は、うわー広いね。これどうなってるのだろう。
と少しだけ期待したのですが、近辺を探索してもユーザーの興味、楽しさを感じさせる
要素は一切なく、「ただただ広いだけ。それだけ」な状態となっていました。

こんなオープンワールド楽しいでしょうか。
移動が苦痛なだけです。


3.気持ち悪いジャンプ。

キャラのジャンプがリアルを追求したせいで
ゲームではないジャンプに仕上がっています。

確かにリアルを追求したらそうなるのはわかりますが
ユーザーとしはそんなリアリティは全く求めていません。

といいますが、結局、わけのわからない召喚獣、ファンタジー要素、
ゲームならではの強引な設定などを考えると
このモーションだけリアルにしたのは「中途半端なリアリティ」を求めて失敗した。と考えてしまいます。

 

4.過去のFF曲が聞ける。でもそれってありなのか。

FF15で好評価を得ている1つの要素が「車の中で過去のFF曲が聞ける」というものがありますが
それって評価の対象にしてよいのでしょうか?
私はかなり疑問に感じます。

評価されているというより
「他の要素があまりにもひどすぎて相対的に良い要素になってしまっただけ。」
ではないでしょうか。

「過去のFF曲」より「FF15の曲」を前面に出すべきではないでしょうか?
というよりそれが「当たり前」なことではないでしょうか。

クリア後のおまけとして聞けるならまだしても、物語序盤からこの機能があるのは
甚だ疑問を感じました。


過去作品の音楽流して「FF病」の方たちに配慮したのでしょうか?
「FF病」患者は治したかったのではないでしょうか?
それなのにわざわざ過去作品の音楽を聞かせて意味が分かりませんでした。


5.ロード時間が長すぎです。

開発者達は初代アークザラッド2をプレイしたことがなかったのでしょうか。
プレイしたことがあるのであれば、そこから何も学ばなかったのでしょうか?
無駄に長すぎるロード時間で、やる気がなくなります。
わけがわかりません。


もはやゲームとして中途半端で破たんしています。

 

以上となります。

 

 

2018

もうだいぶ前からですが年末のカウントダウンに興味がなくなりました。

 

大抵22時には寝てます。

眠いんです。

 

朝起きて新年を迎えますが

もはやそんなことすら興味がないです。

 

元旦の

いつものつまらないテレビ番組

 

どうにかならないのかと考えつつ

家族がみてるので消してとも言えないので

おせちをさっさと食べて

部屋にこもります。

 

 

 

 

 

 

昨年はとある国家試験に2つ合格しました。

1つは5年連続で落ちていた試験で

念願叶って合格しました。

 

全部趣味なのでどーでもよいんですけどね。

よく勘違いされるのが資格コレクターなの?

と言われることです。

 

違うんです。趣味の一つでしかありません。

資格なんて無駄です。

資格勉強するなら家族との団らんを

楽しんだほうがよいです。

 

2017

今年もあと残り少なくなりました。

 

なんにもなかった一年に感じます。

 

これ以上何かを求めるのは贅沢なので

来年も何もない一年にしたいです。

 

 

 

12月

異国の地を見渡す事業所で
一人の子供は放り投げられた開発部の中で涸れた空へと吸い込まれた。
私たちはもう私たちではなく
A社でもB社でもC社でもなく
褐色の知恵を振り絞った興味の息吹のように
一人の力で組織の力量を知ろうとしている。
肩を怒らせていてはダメだったんだ。
陰りのある景色が見えた時には少しでも明るい景色に溶け込まなくてはならなかったんだ。
2018年を迎えようとしている今
間もなくやってくる残された日差しの中を2001年の顔で潜り抜けたいと願う。
土色のきれいな景色の上に築いた新しさは
遠い宇宙の旅に出かけた
はやぶさの帰還を待つように
今日も口をつぐんでる。

情報処理技術者試験

 

久しぶりに受けてきました。

午前は8割、午後もそこそこでした。

 

結果発表まで長いので忘れた頃に

合格証が送られてくるのを願ってます。

 

 

次はウェブデザイン技能検定1級 学科を受けます。

一昨年、1点差で落ちた試験です。