宇多田ヒカル

昔から宇多田ヒカルはあまり好きではありませんでした。

何がよいのかさっぱりわからなかったです。

宇多田ヒカルよりむしろ倉木麻衣の音楽の方が好きでした。

 

 

 

 

 

 

先日。友人からfantomeを頂き

とりあえず全曲聴いてみました。

 

 

 

 

何周か聴いているうちに

 

 

 

これはなんか重いな、、と

感じ始めました。

 

 

重く、深く、アルバム全体で繰り返し

歌われる あなた

というフレーズ

 

 

よく知らなかったので

このアルバムのことを調べたら

 

 

お母様へのアルバムの様で、、。

 

 

 

 

1曲目の道も

始まりはあなたで

道の最後にあなたが待っている

 

道というタイトルはもっとよい

表現があるかもしれないが、

歌詞、音楽はとてもよかった。

 

2曲目は深読みすると

きりや?さんのこと?とか思ってしまうけど、あんまり関係なさそう。

むしろ感謝しているだろうし、、

 

5曲目の真夏の通り雨

今の日本に染み込む様な音だった。

閉塞感、希望がない、どうなるかわからない、そんな暗い部分を

落ち着いて表現したなぁと感じました。

 

最後の桜流しはとても、きれいで

切なくて、

 

アルバム全体としてとても素晴らしい

と感じました。

 

 

 

まさか、、宇多田ヒカルがよいと感じる日がくるとはね。

 

 

 

 

 

 

 

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