Windows Coding.

cl.exeでの出力先指定は/Foで

link.exeでは/OUT:なのは

少しだけ分かりづらいかもしれないですね。暗記しておくものでもないので

通り過ぎてしまえば振り返ることもないかと思います。

 

特にnmakeの仕方に関する書籍は

少ないのでいざ自分で記述しようとするとかなり苦労するかもしれません。

 

suffix指定やtargetの箇所も悩ましいですがUNIX系のinclude指定が

 

!includeなのは直感に反するので

最初は慣れないかもしれません。

 

nmakeではif文も

 

!if

です。

 

これがmakeと大きく異なるといってもよいくらい大きな違いかもしれません。

 

Visual Studioで開発が楽にできますが

一度nmakeを書いてみると

少しだけ勉強になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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